代表プロフィール

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代表プロフィール

WPP行政書士事務所代表
伊藤 誠

昭和49年11月生まれ。

保有資格
行政書士
中小企業事業再生マネージャー

学生時代

大阪府岸和田市出身。

大学在学中、ゼミ旅行として初の海外へ。(フランスのパリに)このときのカルチャーショックが大きく、この後、大学の長期休みは全て海外一人旅に出ることになる(平均1か月程度)。日本では当たり前のことも、海外では積極的にアクションしなければ誰も助けてはくれない。とにかく「何事にも積極的であろう」と学んだ大学生活を送る。

就職

大学卒業後の就職先は東証1部上場の電子部品メーカー。群馬・埼玉・福岡で大手家電メーカーに対する営業を行う。

退職後は旅行へ

退職後は、念願のインド・ネパールと東南アジアへ半年間の旅に出る。学生時代の旅行は、大学の長期休みを利用していることから必然と旅先で大学生と出会うことが多かったが退職後の旅行は、長めであったので社会人ドロップアウト組(私も含めて)と交流することが多く、想像以上の価値観の多様性を感じた。

再就職と警察

帰国後は、大手小売雑貨店での店長を務め、管理業務を行う。特に達成感も不満もない中、勤務をしていたが、警察官をしている友人から「警察に向いてるんじゃないの」の一言で、一念発起し、仕事を辞め受験勉強と体力作りを始める。

三か月後の受験で某県警に一発合格し、警察学校も体力と気力で乗り切り無事卒業。所轄の交番に配属される。ここでの理不尽は相当なものであったが、慣れてしまい、すぐ刑事課に転属する。

その後、交通捜査係に転属し、死亡事故、ひき逃げ事件の捜査を退職までおこなう。交番などでの経験は数ヶ月で、警察歴のほぼ大半を捜査部門で勤務。約10年間の勤務で作成した捜査書類は2万枚以上、残業時間は150時間を超えることも。警察での仕事は面白く、天職かと思っていたが、組織への積もり積もった不満などに嫌気がさし退職。

世界一周へ

退職後は、念願の世界一周旅行に出発。LCCと陸路を使い、「どうしても行きたい国」と「再訪したい国」を7ヶ月間掛けて約100万円で周る。旅行中は、

・南米では、全く英語が通じず、慌ててスペイン語の勉強を始める。
・外耳炎でインドとマレーシア、歯痛でインドとタイで病院に行く。
・メキシコでは長距離バスで荷物を盗まれて警察に行くも、被害届作成に料金を要求される。
・パナマ入国の際には別室で係官の取調べを受ける。
・チュニジアでは強烈な差別を経験する。

などとトラブルも多くあったが、得られるものはそれ以上に多い充実した期間を過ごす。

これまで訪れた国と地域は40以上。好きな国は、フランス、ドイツ、ボリビア、インド、チリ、インドネシア、タイ、メキシコ

ボリビア ウユニにて

就職はもうたくさん。独立へ

帰国後、法律に関連する仕事をしたいことと、独立をしたいという気持ちが強く、行政書士の資格を取得。

平成26年5月行政書士伊藤誠事務所を大阪市城東区で開業。

平成28年2月にWPP行政書士事務所に名称変更。警察学校同期の社会保険労務士髙垣正則と合同事務所化し京橋に移転。

障がい福祉事業フランチャイザーとの取引を切っ掛けに障がい福祉事業がメイン業務に。放課後等デイサービスや就労継続支援A型の指定申請を皮切りに加算・国保連請求・運営適正化や実地指導などの総合コンサルティングを行う。

 

平成29年5月、合同事務所を大阪市中央区谷町四丁目に移転。(現住所地)

現在の取引先は95パーセント以上が障がい福祉事業の法人。(株式、合同、一般社団、NPO法人、社会福祉法人など)

これまで取引のある障がい福祉事業所は100以上。

 

平成30年10月、一般社団法人障がい福祉事業支援協会代表理事就任。

平成31年3月、「障がい福祉事業の開業・手続き・運営のしかた」を出版。

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