代表プロフィール

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代表プロフィール

WPP行政書士法人
👨‍💼 代表行政書士 伊藤 誠

  昭和49年11月生。大阪府岸和田市出身。

🏆 障がい福祉専門 13年以上
🏢 支援実績    400事業所以上
🛡️ 運営指導対応  200件以上
🎤 行政書士会研修講師
📚 著書出版
「障がい福祉事業の開業・手続き・運営のしかた」

学生時代

大学在学中、長期休みは全てバックパッカーで、海外一人旅に。(オーストラリア、ヨーロッパ、中近東など平均1か月程度)。

就職

大学卒業後、東証1部上場の電子部品メーカーに営業職として就職。

退職後は旅行へ

退職後は、インド・ネパールと東南アジアへ半年間のバックパッカー生活。

再就職と警察

警察学校は体力と気力で乗り切り無事卒業。所轄の交番に配属される。ここでの理不尽は相当なものであったが、慣れてしまい、すぐ刑事課に転属する。その後、交通捜査係に転属し、死亡事故、ひき逃げ事件の捜査を退職までおこなう。約10年間の勤務で作成した捜査書類は2万枚以上、残業時間は150時間を超えることも。警察での仕事は面白く、天職かと思っていたが、組織への積もり積もった不満などに嫌気がさし退職。

7ヶ月で世界一周へ

退職後は、念願の世界一周旅行に出発。LCCと陸路を使い7ヶ月間で世界一周。

旅行中は、

・南米では、全く英語が通じず、慌ててスペイン語の勉強を始める。
・外耳炎でインドとマレーシア、歯痛でインドとタイで病院に行く。
・メキシコでは長距離バスで荷物を盗まれて警察に行くも、被害届作成に料金を要求される。
・パナマ入国の際には別室で長時間係官の取調べを受ける。
・チュニジアでは強烈な差別を経験する。

などとトラブルも多くあったが、得られるものはそれ以上に多い充実した期間を過ごす。

これまで訪れた国と地域は40以上。好きな国は、フランス、ドイツ、ボリビア、インド、チリ、インドネシア、タイ、メキシコ。

ボリビア ウユニにて

就職はもうたくさん。独立へ

帰国後、行政書士の資格を取得。

平成26年5月行政書士事務所を開業。

平成31年3月、「障がい福祉事業の開業・手続き・運営のしかた」を出版。

令和5年4月から大阪府行政書士会法人研究会にて障がい福祉ゼミを担当し、2カ月に一回のペースで行政書士向けのゼミ方式研修を行っており、業界の知識底上げを行っています。

令和6年8月、「障がい福祉事業の開業・手続き・運営のしかた(改定3版)」を出版。

令和8年1月、WPP行政書士法人に組織変更。

現在の取引先は100パーセントが障がい福祉事業の法人。

これまで取引のある障がい福祉事業所は400以上(放課後等デイサービス、児童発達支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型、就労移行支援、生活介護、共同生活援助、居宅介護など)。

 

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